Interview

貧困を解決する志が灯った

コミュニケーション本部 人事・IWグループ2017年入社|新卒採用

大学時代、語学留学に訪れたフィリピンにて貧困問題に関心を持ち、GMSに出会う。入社後すぐにフィリピンに配属され、様々な業務をプロジェクトマネージャーとして遂行し、経験を積む。現在は管理本部にて全社グローバル視点で会社運営を司る。

どんな学生時代を過ごしていましたか?

英語を勉強したいと思いフィリピンに語学留学するまでは、どこにでもいる普通の学生でした。フィリピンでの語学留学は初めての海外で、すべてが新鮮。その中でも町で見た貧困街やストリートチルドレン、アエタ族と呼ばれるネイティブフィリピンの方々は目に焼き付いています。

貧困社会を目の当たりにして、この人たちの生活はどうなっているのだろう?という興味を持ち、子どもたちに未来はあるのだろうか?とこの問題を何とかして解決しなければならないという気持ちに駆り立てられました。

そこで、フィリピンの人々を救えるようなビジネスを調べていて出会ったのがGMSでした。ローンを組めない人がローンを組めるようになり、よりよい未来を手に入れることができるGMSのサービスは、心の底から世の中に広まるべきだと思いました。

感謝と安堵に満ちた達成感

実際にGMSで働いてみていかがですか?

入社して早々フィリピンに配属になったのですが、日々様々なプロジェクトのマネージャーとしてアサインされて、仕事に邁進していました。ドライバーの皆様からの何気ない感謝の言葉が嬉しかったですね。

特に大変だった仕事は、ローンを完済したドライバーを祝福するパーティーのプロジェクトマネージャーを担当したことでした。日々卒業生が増えるので、パーティーの規模としては約1,500人という大きなもので、フィリピンの国際会議場で実施しました。また、フィリピンの大臣をはじめとする政府関係者や現地メディア、日本の外務省やパートナー企業、日本からのメディアも参加していただく盛大なイベントです。

ドライバーの方々がローンを完済し、これからさらに幸せになっていくという人生のターニングポイントに立ち会えたことは、筆舌に尽くしがたい感動がありました。ドライバーに喜んでもらうために様々な企画や準備を行ってきたため、ドライバーとその家族からの感謝の言葉、それだけでなく政府関係者からもお礼の言葉を頂いて、達成感がありました。会が始まるまではかなり緊張しておりましたが(笑)、長い準備期間に比べて当日は本当に一瞬で終わりました。その一瞬にとても高濃度の充実感が詰まっている良い思い出です。

全社グローバル経営視点での挑戦

現在は、どんな仕事をしていますか?

現在は本社管理本部の総務として、海外法人を含め従業員全員が働きやすく高いモチベーションで働ける環境づくりに取り組んでおります。私は海外法人勤務も経験した上で、本社に戻ってきました。

GMSには様々な国籍の社員がいます。文化も違えば常識も異なりますが、それぞれが生き生きと活躍できる環境を整えることが、今の自分の役割です。海外の現地スタッフとも意見交換をしていると、多種多様な意見が出てくるため、制度設計をする際には、経営視点での高い視座で判断するよう心がけています。

総務という肩書に捉われることなく、会社に必要な制度を縦横無尽に企画設計して、実装していきたいですね。

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