Interview

「与える」だけじゃない、開発の在り方

国内事業部門 オペレーションチーム2020年入社|新卒採用

フィリピン留学の経験を通して、「現地の人たちがはしごをステップアップしていく仕組みを作りたい」という思いから、GMSに入社。現在は、国内事業本部にて自動車販売店と金融機関に対して、新たな自動車ローンサービスの開発を行っている。

学生時代はどのような勉強をしていましたか?

開発学を学ぶためにフィリピンに留学していました。そこで、日本の開発する側という立場ではなく、現地の学生と教授と同じ目線で、本当の発展とは、幸せとは何かについて勉強したことは、GMSに入社した理由にも繋がっています。

特に、現地で関わっていたボランティアサークルでの経験は印象的でした。私は、主に女性たちが廃材を使って、かばんやポーチを販売するというプロジェクトに関わっていたのですが、そこで見たのは、彼女たちが自分自身の力で成長していく姿でした。

自分で商品を作り、お金を稼ぐとなると、自分なりに工夫していくようになります。その様子を見ていて、与えるだけじゃなくて、自分自身で階段を登っていけるような、ステップアップしていく仕組みを作っていく仕事がしたいと思うようになりました。

また、そうやって人々が変わる姿を直接見れることが自分の喜びにも繋がることに気づき、GMSに入社しました。

挑戦させてくれるアットホームさ

実際に働いてみて、GMSの印象はどうですか?

自分の挑戦したいことをさせてくれる、アットホームな雰囲気があると思います。私は普段、自動車販売店や金融機関の方々と電話で話すことが多いのですが、やはり声だけだと伝えたいことが十分に伝わりませんでした。

そこで、よりよいコミュニケーションを行うために、パワーポイントで資料を作りFAXで送るなど、自分なりの工夫をしてみたのですが、その時に同じ部署の先輩がフォローしてくれたことが、心強かったです。

また、同じフロアで社員みんなが一緒に働く環境が、他部署との関わりも生み、社内での迅速で円滑なコミュニケーションにもつながっていると思います。

国を問わず、貧困や低所得の人に手を差し伸べる仕事

仕事のやりがいを感じるのは、どんな時ですか?

私は現在、国内事業本部のオペレーションチームに所属しています。私たちのチームの仕事は、どうやったらGMSのサービスをもっと利用してもらえるかを考えたり、オペレーション業務を効率化することです。

GMSと言えば、フィリピンのイメージが強いかもしれませんが、日本にもローンに通らない人が200万人もいるといわれています。特にコロナの時期においては、日本でもこれまでは普通にローン審査に通過できていた人も審査に落ちてしまうという状況が生まれました。

そんな時に、自動車販売店の方からサービスを利用したいという声を聞いたり、実際に誰かにローンサービス提供の機会を与えることができたときに、やりがいを感じます。

車を持つことは仕事を得ること、それによって生活を変えることにもつながります。国に関わらず、貧困層や低所得層の方々に手を差し伸べることができることは、この仕事をする喜びの一つだと思います。

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