Interview

唯一無二のサービスを生み出す企業で働く

技術本部 SIチーム2019年入社|新卒採用

唯一無二のサービスを提供できる会社に勤めたいという思いからGMSに新卒で入社。慶応義塾大学大学院在学中は人文学系を学びつつも、現在はエンジニアとして勤務。将来的にはデータ分析で「未来の与信を可視化」することを目標としている。

GMSに興味をもったきっかけを教えてください。

大学院在学中に消費文化論を研究していた経験から、将来は、生活者にとって不可欠で唯一無二のサービスや商品を提供する会社で働きたいと思っていました。そんな中、テレビを見ていると、貧困層の人々の生活になくてはならないFinTechサービスを提供しているGMSという会社があることを知りました。

その後説明会で、ビジネスモデルとビジョンを聞き、GMSのサービスを本当に必要としている人々が世界に17億人もいること、そのサービスによって彼らの金融へのアクセスを可能にできることを知りました。そして、これこそ世の中のためになる仕事だと感じました。

自分が成し遂げたいと考えていた、世の中で本当に必要とされるものの提供を、GMSでなら実現できると思い、入社を決めました。

夢に近づくために、挑戦できる場

現在はどのような仕事をしていますか?

現在はエンジニアとしてWEBアプリの開発を中心に行っています。これまでプログラミングの経験はありませんでしたが、一通りの開発ができるよう課題を与えてもらい、スキルアップの機会を与えていただきました。

初めての仕事はGMSと提携している車両販売店の皆様へのポータルサイト開発でした。他部署からの要望を取りまとめることが大変でしたが、上司の方にフォローしていただき、なんとか完成させることができました。

将来的には、大学の研究で統計分析を行っていたので、GMSの取り組んでいるデータ分析のプロジェクトに参加していきたいと思っています。今はそのためにも、エンジニアとしての基礎を固めて、周りのエンジニアの皆さんに早く追いつけるように仕事を頑張っています。

データ分析で、さらなる価値を見出す

GMSで実現したいことは何ですか?

「未来の与信を可視化する」ためのデータ分析を行いたいと考えています。例えば、フィリピンのドライバーたちはトライシクルを買いたくても与信がないため、ローンを組むことができません。そのため、高額なトライシクルのレンタル料を払い続けなければならず、子どもたちの教育費などが払えないという構造があります。

ですが、ドライバーの走行距離やローンの支払い状況などから、彼らの頑張りを正しく評価することで、トライシクルを手に入れられるだけでなく、教育や医療など、ほかの金融ローンを提供する機会を提供することができます。

そうして、貧困層の方々の生活を変えられること、彼らの中間層へのステップアップをサポートし、社会の構造を変えられることこそ、GMSの一番の強みであり、僕が実現したいことの一つです。

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