Interview

地に足のついたビジネスに惹かれた

海外事業部門 インドネシア2017年入社|中途採用

大学卒業後、楽天(株)を経たのちに、GMSに入社。入社前にフィリピンのビジネス現場を訪れるなどフットワークの軽さと実行力が持ち味。GMS入社後は、主にインドネシアにて新規事業開発を担当し、「実行」と「実現」にこだわり、活躍している。

なぜGMSに入社しようと思ったのでしょうか?

前職時代の上司がGMSに勤めていたこともありますが、入社を決めたのはフィリピンに足を運び、ビジネスの現場を見たからです。理念を概念として終わらせずに、現実のものとして実現していました。

どれだけ崇高な理念であっても実際のビジネスとはかけ離れている会社は多いと思いますが、GMSは違いました。社員の皆さんが社会課題の解決に向けて、「できないことではなく、できることを考える」姿勢で、良い意味で泥臭く現場に向き合っていた。

フィリピンのCEOの中嶋も路地裏に入ってドライバーと会話し、事業開発をしていた。そういった地に足のついたビジネス展開に魅了されました。

言葉だけで終わらせない、「実行」と「実現」

仕事をする上で大切にしていることは何ですか?

私はインドネシアで新規事業開発に取り組んでいますが、とにかく初めてのことだらけです。もちろん、インドネシア人と日本人では「ふつう」が異なることが多いですし、そもそもわからないことも多く、日本で初めての事業を立ち上げるよりも刺激的と言えるかもしれません(笑)

集められる限りの情報を元にして、自分たちで考えて決断していかなければなりません。その決断に基づいて、あるべき社会に向けて、机上の空論で終わらせずに、「実行」して「実現」を目指していきます。

その過程では日々問題が起きるのですが、問題に真摯に向き合い、できる限りのことをがむしゃらに取り組むことによって乗り切る点にやりがいを感じています。考えるだけならきっと世界の誰かが既に考えているのでしょうが、本当にそれを実行している人は少ないと思いますからね。

必要としている人に届ける

思い出に残っている仕事は何でしょうか?

インドネシアで初めてのお客さま(ドライバー)にGMSのサービスを提供したことですね。インドネシアは自動車ローンでも頭金の割合が大きいため、購入できない人が多いんです。仕事が手に入れば、将来安定して返済することができるのに、自動車を購入することができません。

本当にGMSのサービスを必要としている人がいて、その方にサービスを届けられたというのが嬉しかったです。私というより一緒に働いてくれている社員の皆さんのおかげですけど。

それは、自分が勤めている会社が社会から必要とされていることへの喜び、という言い方もできます。私も良い社会を実現したいからGMSに入っているので、これからも社会に必要とされるサービスを提供していけるように「実行」と「実現」にこだわって仕事に取り組んでいきたいと思います。

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