Interview

お客さまの目線で「仕掛け」を作り続ける

海外事業部門 カンボジア2018年|中途採用

貧困や環境問題の解決したい、海外で働きたいという思いから、GMSへの転職を決意。フィリピンとインドネシアで事業開発を経験したのち、今はカンボジア事業部にて、オペレーション部門を統括している。

GMSに入社した経緯とカンボジア事業について教えてください。

既にGMSで働いていた知人の紹介で知りました。もともと環境問題や貧困問題の解決に興味があったことに加え、海外で働きたいという思いもありました。この両方を同時に達成できる機会を逃したら後悔するんじゃないかと思い、入社を決意しました。

入社して以来、インドネシアでの事業立ち上げ、フィリピンでの新規事業開発を経て、今はカンボジアでオペレーション部門を統括しています。

カンボジア事業の特徴は、自動車をメインにサービスを提供していることとアフターサービスを充実させていることです。ライドシェアサービスのオンラインアプリが充実しているため、車さえ手に入れば安定した収入を得られるドライバーがたくさんいます。

また、自社サービスのアプリを提供することで、自分の支払い状況や自分がどれだけ頑張って働いたかを確認できるようにしたり、できるだけ長く車を使ってもらえるよう優良価格で車をメンテナンスできるようなサービスも提供しています。

現地社員の目線に立ち、彼らの一員に加わる

どんなことを意識しながら仕事していますか?

カンボジアのオペレーションは4つの部門から成り立っています。新規顧客開拓をする営業部門、エンジン起動制御の実施などを行うシステムサポート部門、既存のお客さまのサポートや万一の際の対応を行うカスタマーサービス部門、お客さまの車を点検するアフターサービス部門の4つです。

これらの部門で、日々発生する問題や課題を解決したり、長期的な目線で改善していくことが私の仕事です。

現地の社員とのコミュニケーションにおいては、難しさを感じることもありますが、日頃から彼らと目線を合わせることを大切にしています。現地社員と同じものを食べ、同じ格好をし、同じ生活スタイルを送る。そうして、まずは海外からきた素性の知れないマネージャーである自分も、彼らと同じ考えを持ったGMSの一員であることを認識してもらえたら思っています。

毎日新しい発見があり、楽しみながら仕事をしています。

ドライバーに伝わった必死の努力

これまでどんなチャレンジがありましたか?それを、どうやって乗り越えたのでしょうか?

やはり、コロナの影響はかなり大きく、力不足を実感しました。行動制限を余儀なくされ、ドライバーの方々が思うように働くことができなかったためです。ですが、そんな彼らを救うために、やれることはなんでもやりました。

どうにかしてGMSのお客さま(ドライバー)が少しでも苦しい時期を乗り越えられるように、私たちと一緒にサービスを提供している様々なパートナー企業の皆様と協力しながら、全力を尽くしました。

そのおかげで、圧倒的に低いデフォルト率で収められたり、クレームもなかったりなど、自分たちの必死の努力がドライバーにも伝わったのではないかと考えています。今では、行動制限も少しずつ緩み、日々懸命に働くドライバーの方々に励まされています。

人を救うビジネスモデルを世界に広げる

これから挑戦してみたいことを教えてください。

一番は、新しい国での事業の立ち上げです。カンボジアで事業を確立したのちに、GMSのビジネスモデルがどの国でも通用することを証明したいと考えています。もちろんローカライズが必要不可欠ですが、GMSの基本的なモデルとスタンスは全世界で多くの人を救えると思っています。

日々働きながら、いろんな人を救えていることを実感できますし、事業を通じて持続可能な形で貧困課題を解決できるのは何よりものメリットだと思っています。

このビジネスを世界に広げていくために、日本人が土台を作り、現地の社員と一緒に地域に貢献しながら、社会とともに成長してくような将来を思い描いています。

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