Interview

あらゆる知識と経験を生かし、イノベーションを促進したい

技術本部 CTA・アドバイザー2016年

NTTの研究所からキャリアをスタートし、MITのビジネススクールを卒業後、シスコに入社。技術開発の現場から、外資系企業の多様性を重んじる風土を学ぶ。イノーベンションを実現するベンチャー企業であるGMSに可能性を感じ、アドバイザーとして参画。

これまでのキャリアを教えてください。

私の社会人人生はNTTの研究所の技術開発からスタートしました。その間、MITのビジネススクールに通ったり、アメリカ駐在を経験した後、シスコへ転職しました。技術開発の現場を知りながらも、国際ビジネスの経験やコンサルタントとしての知見を得ることができました。

その過程で、技術と経営の関係性は長らくテーマだったので、知的財産経営にも専門性を持つようになりました。自分の知識や経験を活かしてイノベーションに貢献をしたいと考え、GMSにアドバイザーとして貢献しようと思いました。

経営に生きる技術開発

GMSのアドバイザーの仕事について教えてください。

GMSのビジネスモデルはとても興味深く、ベンチャー企業を支援したいという意思もあり、アドバイザーとして参画することになりました。私が参画した当時は、まだ社員数が10名ほどだったかと思います。経営に生きる技術開発を目指して、技術本部の再構築から始めました。現在ではだいぶ会社が大きくなり、この数年の成長ぶりには驚いています。

今では社員も充実してきましたので、会社の中で足りない点を補う意識で仕事に取り組んでいます。主には、知的財産関連業務や、データ活用ビジネスなどの技術開発戦略を構築しております。

アドバイザーという立場ですが遠慮なく組織の方向を決めることに関われますし、これまでになかったビジネスモデルですので、この歳になっても毎日刺激があって楽しいですよ。

社員ともランチに行ったり、Slackやリモート会議で雑談することもあります。私がGMSに参画した当時から比べると今は格段に働きやすくなっていると思います。働く環境、働く仲間。各自の業務分担が明確で、お互いのコミュニケーションを良くするために工夫が見られる社風も良いですよね。

データ活用で多くの人を幸せに

これからGMSで取り組みたいことは何ですか?

私は産業技術総合研究所の招聘研究員としてAIの研究開発に携わっています。GMSでも、さらにデータ活用ビジネスを発展させていきたいと思っています。データ分析やAIを活用してパートナーやエンドユーザーにさらに付加価値を提供していきたいです。

ドライバー一人ひとりに寄り添って、苦しそうな兆候が出てきたときに早めにアクションをとってサポートできるように、利用者にGMSをより身近な存在と感じてもらいたいですね。そのためにデータを活用していきたいと思っています。GMSは多くの人を幸せにするために存在する会社ですから。

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