Interview

「貧困の連鎖」を断ち切れる会社に就職を

コミュニケーション本部 人事・IWグループ2019年入社|新卒採用

法政大学在学中は国際関係について勉強し、社会課題は、根本を持続可能な方法で解決しないといけないことに気づき、新卒でGMSに入社。現在は、各国のブランドマネジメントや社内コミュニケーションなどを担当。

GMSに入社した経緯を教えてください。

学生時代に、なぜ内戦や地域紛争が起きるかを勉強していく中で、国民が不満を抱いているということが大きな理由になっていることを学び、ベースを解決しないといけない、簡単には解決できないけれども、負の連鎖を止めないといけないことに気づきました。

そんな中、就職活動のイベントでGMSに出会い、「貧困の連鎖」を根本的に断ち切るビジネスがあることを知りました。2013年に設立されたばかりのベンチャーですが、若いうちから様々な挑戦を通じて、ビジネススキルを身につけたいと考えていたこともあり、入社を決めました。

入社前にインターンシップでフィリピンへ行き、現地の営業スタッフを裏方としてサポートした際に感謝されたことが嬉しかったことが印象的でした。

その経験から、自分には間接的に現地の事業やドライバーの方々を支えられる仕事が向いていると思い、広報や社内コミュニケーションを通じて、各国の事業をサポートできる東京本社に所属することになりました。

部門や国、社会をつなぐ架け橋となる

仕事について教えてください。

メディア各社の対応やプレスリリースの発信など、いわゆる社外に向けた広報の仕事だけではなく、現地法人とのコミュニケーションの活性化や、部門間の架け橋となる役割を担っています。

日頃、業務を行っているときでも海外の一人ひとりのドライバーを意識できるように、社内にドライバーのポスターを貼ったりするなど、様々な場面で「つながり」を作れるよう工夫しています。

今後会社が大きくなっていくにつれて、それぞれの法人での従業員数もどんどん増えてくると思います。そんな中でも、会社としての結束力を強めるためには、社員一人ひとりがどんな人なのか、どういう業務をやっているのかがわかることも必要だと思っています。

国や部門を超えて信頼関係を築いていくためにも、まずは自分が他の社員や現地のドライバーと同じ目線で物事を考え、また、笑顔を大切にしながら働きたいと思っています。

新卒でも任せてもらえるからこそ、人を動かせる

これまでで一番やりがいのあった仕事はなんですか?

留学経験のある就活生に向けて行われるイベント出展のために、企画段階から当日の実施に至るまで担当したことです。準備段階の企画プレゼンやパネルの手配、人選、当日のスケジュールなどを、すべて任せてもらいました。

同期入社の社員と夜遅くまで準備し、つらいこともありましたが、終わった時には達成感を得ることができました。特に、イベント中に名刺を渡した就活生が感謝のメールを送ってくれた時は、嬉しかったです。

自分たちが頑張って準備したもので人を動かせたこと、そして、新卒にもかかわらず一つのことを任せてもらい、戦力として会社に貢献できたことが印象に残った経験でした。

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