Interview

ビジネスが実現する「持続可能性」

海外事業部門 フィリピン2019年入社|新卒採用

大学時代に「ビジネスで社会課題を解決する」ことに魅力を感じ、ゴールドマン・サックス主催のプログラムを通してGMSのインターンへ参加。新規営業拠点の開発を任され、自ら仕組みを創り出すことのを経験を積む。入社後は早々にフィリピン事業部へ配属し、中心メンバーとして活躍している。

学生時代は何をしていましたか?

私は学生時代にカンボジアで教育支援や貧困問題を解決することに取り組んでおりました。具体的には、年に2回カンボジアへ渡り、授業でティーチングアシスタントをすることや、石鹸を配布して衛生教育をすることで支援をしていました。ただ、ボランティアってサステイナブルなのだろうか?という疑問も心のどこかでありました。

そんな中、私の大学でGMS代表の中島の講義がありました。そこでビジネスで社会課題を解決できることに気づきました。ビジネスなら持続的に課題を解決することができます。これだ!と直感的に思い、GMSのインターンに申し込みました。

チャンスを活かして成長できる環境

インターンはどうでしたか?

インターンで行ったフィリピンで出会ったのが現地のトップを務めている中嶋です。まだ20代半ばの人が現地法人のトップとして何十人(当時)もの社員を統率していることに驚きました。

その頃は、日本人は中嶋と私しかいなかったこともあり、一般的なインターンでは経験できないであろう仕事にも携わることができました。新しい営業拠点の開拓をする際には、セールスだけでなく、人事やプロモーションに至るまで全て担当しました。

全く何もないところから仕組みを創っていくことは、大きな責任を感じましたが、GMSのサービスを利用するドライバーから感謝されることが、嬉しくてやりがいでもありました。夢中で仕事した結果、月に100台もお客さまに提供できた時の達成感は今でも忘れません。

インターン生でもこれだけのチャンスをいただける会社なので、迷うことなくGMSを志望し、入社しましたね。

挑戦するからこそ得られる、「経営者の視点」

現在の仕事内容を教えてください。

現在は新拠点の開拓だけでなく、新しいビジネスモデルの開発にも取り組んでいます。フィリピンでも物流ドライバーのニーズが高まっているので、その潮流を捉えた事業開発をしています。

そのときに大切にしていることは、社内の上司、部下、同僚もそうですし、社外のパートナー企業や行政の方々やドライバーとの信頼関係をどう構築するかです。私は相手のことを考えて徹底的に目線を合わせることに努めます。住むところや食べるものも含めて常に相手の目線に立って考える。そうすれば、信頼を得られますし、本当に必要とされるサービスの開発にも繋がります。

今ではフィリピン法人だけでも社員数は約160名にもなり、自分もマネジメントの仕事をすることが増えてきました。しかしそこでもやはり現場を大切にしています。現場のスタッフの気持ちも把握することは大切ですし、今ドライバーが必要としていることは何か、社会が求めているものは何か。現場にヒントがあると思います。

入社してからも新たな視点を持たなければならないことの連続で刺激的な日々ですね。目標としている中嶋は、責任感の強さと社員からの信頼の厚さがあり、自分も追い付け追い越せと必死で頑張っています。せっかくベンチャーに入ってチャンスをもらって場数を踏むことができているので、若いうちから視座を高く持ち、経営の視点から、仕事に取り組むことを心掛けています。

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